日本中にあふれているモノの中で
モノにこだわりを求める消費者の方が
増えてきています。
同じコップでもデザイナーの方の
手にかかるとたちまちお洒落なコップになります。
それこそインテリアとして飾れるような
センスの良いコップになります。
同じ材料を使って、同じ道具を使っても
デザイナーさんが作られたような
バランスが良くて飽きがこないコップには
なかなかなりません。
これはコップのデザイナーさんの世界だけではなく
和紙のデザイナーさんの世界でも通じる
ことがらではないかと思います。
和紙の素材としての魅力を理解することと
和紙の魅力を活かしつつ
思いを形作る。
和紙をデザインし、和紙で創作する方々って
とても素敵ですね。
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