伝統のある和紙の本場ってあるのでしょうか?
田舎料理やお酒、焼酎のように
◎◎料理の本場はここ!とか
○○焼酎ならオススメはコレ!
というようなものです。
和紙もいろいろなところで作られて
いるようです。
たとえば、地域別で作られている和紙であれば
越前和紙、美濃和紙、土佐和紙など
ありますよね。
和紙って古風な感じがするので
和紙の本場、和紙といえば京都かな?
って思います。
実際とイメージって違うことがあるので
和紙の本場は京都ではないかもしれません。
私の独り言として読み流して下さい。
日本中にあふれているモノの中で
モノにこだわりを求める消費者の方が
増えてきています。
同じコップでもデザイナーの方の
手にかかるとたちまちお洒落なコップになります。
それこそインテリアとして飾れるような
センスの良いコップになります。
同じ材料を使って、同じ道具を使っても
デザイナーさんが作られたような
バランスが良くて飽きがこないコップには
なかなかなりません。
これはコップのデザイナーさんの世界だけではなく
和紙のデザイナーさんの世界でも通じる
ことがらではないかと思います。
和紙の素材としての魅力を理解することと
和紙の魅力を活かしつつ
思いを形作る。
和紙をデザインし、和紙で創作する方々って
とても素敵ですね。
伝統のある和紙の良さに気づくと
日常の生活の中で使われているいろいろな
素材のことが気になり始めました。
部屋の中にあるものの素材をみても
いろいろなものが使われています。
最近はインテリアに使われる和紙が
多くなってきているそうです。
和紙の良さが再認識されているのかも
しれません。
もちろんお部屋を飾るお洒落な方が
増えたということもあると思いますし、
インテリアにこだわりをもつ方が
日本の伝統的な和紙の魅力に
気がつき始めていることのあらわれ
だと思います。
| HOME |
»
▲ page top